芸術デー
水曜日は「芸術の日」です。これまで合唱を中心に取り組んできた音楽の授業ですが、今日は気分を変えてリコーダーの演奏や楽曲鑑賞を行いました。オーケストラの美しい調べや、アルトリコーダーの温かみある音色に心が癒やされます。自分の世界に入り込んで作品作りに打ち込める美術の時間も、大きな魅力の一つです。
1年音楽 アルトリコーダー
「遠き山に日は落ちて」を演奏していました。柔らかな夕暮れを思わせる美しい音色が、教室に優しく響き渡っていました。この曲を聴くと、6月に行った自然教室のキャンプファイヤーが鮮やかによみがえってきますね。
1Aの教室を通りかかると、黒板にとてもステキな書き込みを見つけました。嬉しくなって思わず1枚!全校合唱曲「あさがお」に対する熱い思いや温かい気持ちがあふれていて、読んでいるこちらまで胸が熱くなりました。行事に向けて、みんなの心がひとつになっていくのが感じられます。
1年美術 私のお面
手で丁寧に粘土を付けたり、粘土ベラを繊細に滑らせたりしながら、表面を「つるつる」になるまで集中して磨き上げています。残された授業はあと4回。10月いっぱいの完成を目指し、生徒たちは限られた時間の中で真剣に自分の作品に向き合っています。
2年音楽 アルトリコーダー
ウォーミングアップとして、誰もが知っている曲の演奏からスタート。アルトリコーダーの指使いや息の吹き込み方を思い出すのにぴったりの曲で、生徒たちは一音一音確かめるように真剣な表情で練習していました。
3年美術 篆刻
自分の想いやデザインに合わせて「陽刻(文字を残して周りを彫る)または「陰刻(文字自体を彫り込む)」のどちらかを選び、集中して作業を進めています。彫り進める深さは、およそ1ミリ。印刀(いんとう)の角度や力加減に注意しながら、慎重に石を削っていく表情は真剣そのものです。
