地場産物を味わう
豊富な農作物を誇る印西市では、学校給食でも多くの地場産野菜や果物が取り入れられています。
7月を迎え、保健衛生委員会では独自のテーマを設け、給食の時間に放送を行っています。本日のテーマは、夏野菜の定番である「きゅうり」でした。昨年度、市内の給食で使用されたきゅうり2,414㎏のうち、1,432㎏が印西産であり、その割合は約60%にのぼるそうです。各種食材の価格高騰が話題となる昨今ですが、地域の身近な場所で生産された野菜には、抜群の新鮮さと、確かな信頼が詰まっています。
1年家庭 生活を豊かにするものの製作
教室の照明はついているのに、廊下には全く物音が響きません。別の部屋で授業をしているのかと思いながらそっと扉を開けると……。そこには、「刺し子」に没頭している姿がありました。全神経を指先に集中させる姿からは、真剣な思いが伝わってきました。
1年理科 単元テスト
「動物の特徴と分類」のテストでした。3,4時間目の家庭科に引き続き、高い集中力を発揮してテストに挑む姿が見られました。粘り強く取り組む姿勢に、1年生の確かな成長と頼もしさを感じます。
椎の木英語 単元テスト
Lesson2の単元テストです。頭を抱えながら頑張っていました。難しいこと、わからないことに直面したとき、投げ出さずに「うーん」と踏みとどまって考え抜く力は大切です。
2年技術 電気エネルギーの変換
私たちの生活は、たくさんの電気製品に支えられています。授業では、身近な電気製品がどのような仕組みで動き、私たちの暮らしを便利にしているのかを分かりやすく学んでいます。
2年数学 単元テスト
このテストは、先生が冊子形式で作成したものです。入試はまだ少し先ですが、「今のうちから少しずつ入試本番の雰囲気に慣れてほしい」という先生の応援と願いが込められているのではないでしょうか。
3年理科 電気を帯びた粒子の正体
イオンや原子の学習でした。一見すると何もないように思える空間から、実験や考察を重ねて自然科学の法則を導き出した先人たちの功績は、本当に偉大だと感じます。
3年国語 活用のない付属語 副助詞
「誰か説明できる人、いないかぁ。」先生の呼びかけに、チャレンジしたIさん。「先生も・先生だけ・先生こそ」の副助詞の違いを自分の言葉で臆することなく前に出て説明しました。シンプルでとてもわかりやすく、その説明のおかげでみんなが理解できました。
