月曜の朝
「今週も始まってしまったな」「もう少し寝ていたいな」月曜日の朝は、ちょっぴり憂鬱な声が聞こえてきそうです。誰もがしゃきっと元気よくスタートできるわけではありません。私も例外ではなく、そんな気持ちを抱えながら本埜の坂を上がったのですが、自転車置き場にはすでに2台の自転車が止まっていました。時計は7時15分。学習室を覗くと、3年生の生徒2人が社会科のテスト勉強をしていました。先生と3人、静かな時間が流れています。早朝から努力する生徒の姿に、私自身の背筋もピンと伸びる1週間の始まりとなりました。
1年家庭 基礎縫い
基礎縫いがずいぶん進みました。はじめは「難しい!」「糸が絡まった!」と苦戦していた生徒たちも、今ではすっかり針の扱いに慣れ、まつり縫いや返し縫いなど、一針一針集中して丁寧に進めています。
1年国語「森には魔法使いがいる」
カキ養殖業を営む畠山重篤さんの文章を読んでいます。森の魔法使いが海に送り届けてくれる豊かな恵み。カキ養殖と気仙沼の海、そしてそれを育む大川の上流にある「室根山(むろねさん)」の森のつながりを描いた、環境教育の名作です。
2年技術 エネルギーの変換と利用
私たちが毎日使っているスマートフォン、夜を照らす電灯、部屋を涼しくするエアコン。これらはすべて「エネルギー」のおかげで動いています。姿を変えて利用されているエネルギー探し、発表が楽しかったですね。
2年数学 連立方程式
代表の生徒の解答が黒板に書かれていました。みんなでそれを確認し、たくさんの気づきを得られました。友達の解答をじっくり読み解くことで、一人で問題に向き合うだけでは得られない深い理解につながったようです。
3年社会 第一次世界大戦 大正デモクラシー
単元テストです。鉛筆を走らせる音だけが、静かに教室に響いていました。張り詰めた空気の中にあるこの緊張感は、生徒たちの「解きたい」という熱意の表れでもあるように感じます。
3年理科 単元のまとめ ダンゴムシ日記
植物(生産者)が作った有機物を、食べて分解するダンゴムシのような生き物を、理科では「分解者」と呼びます。自然界の絶妙なバランスを、身近な生き物から実感した実験でした。どう?少しかわいく見えるようになったかな、ダンゴムシ。
放課後は、自然教室の引率職員が入念に打ち合わせを行いました。天気に恵まれることを心から願います。
