内科検診
2026年6月18日 21時56分1時間目に内科検診がありました。校医の板東先生にお越しいただき、一人一人の健康状態をしっかりと診ていただきました。順番を待つ間も、静かにマナーを守って並ぶ姿が見られ、生徒たちの成長を感じる時間でもありました。健康は「宝」です。これからも自分の体を大切にし、お互いの健康を思いやって過ごしていきましょう。
1年英語 Lesson2 Part1
「can」をつかって相手にできるかどうか尋ねたり、答えたりする言い方を学習しました。だれかが答える言い方のときに「Yes,I can't.」なんて言っていましたが、確かに日本人は、「~できますか?」と聞かれたときに、「はい、できません。」と答えることがあります。言語の違いやおもしろさを実感した時間でした。
1年道徳 SNSに友達の悪口を書くと
スマートフォン、タブレットパソコンなどの情報機器は、さまざまな使い方ができる便利な道具です。使い方次第で「良い状況」を生み出すことができる一方、「悪い情報」を生み出してしまうこともあります。お互いの信頼をたった1回のクリックで壊すような悲しいことにならないよう、しっかり考えてほしいと思います。
2年社会 日本で見られるさまざまな災害
そっと教室の扉を開けると、机上の教科書は「阪神・淡路大震災」のページが開かれ、先生が命を守るための安全な避難方法などを伝えているところでした。「1.17」「3.11」そして記憶に新しい「能登地震」など、私たちは多くの震災を経験してきました。一昨日も大きな地震があったばかりです。ぜひご家庭でも、いざという時の避難について話し合ってみてください。
2年道徳 六千人の命のビザ
「国からの命令」と「目の前の尊い命」。その狭間で激しく葛藤しながらも、杉原さんが貫いた「人間としての正しい選択(人道主義)」。お孫さんのインタビューや当時の緊迫した状況を通して、極限状態の中で彼が貫いた「人道的な生き方」と、「命の重み」について深く学びました。
3年数学 √を含む式の値を求めよう
先生がひととおり問題の解き方を説明し、基本問題を解き始めたところでした。「先生、もいっかい説明してください。」(苦戦中)「これでいいの?」「あ、そっか。」「わかったわかった。」「そういうことか!」(ひらめいた)「解けてめっちゃ気持ちいい!」(大喜び)「あ~、ここで間違ってたんだ~。」(気付き)これらは教室で拾ったつぶやきです。つまずきを乗り越え、「できた!」という最高の笑顔があちこちで弾けた時間でした。
3年道徳 「舁き縄」
「時代とともに、言葉も変わるし、祭りも変わる。・・・一人じゃあ山は走らない。みんなで知恵や力を出し合って、それで八百年近く山笠が続いているってことなんだな、うん。」総務さんの言葉です。継承する人々の不足が叫ばれる中、郷土の伝統や文化とどのように向き合っていくか、考えました。
実は、今日の内科検診のために、先生方が間仕切り用のカーテンをつくってくれていました.。生徒たちの安心につながるうれしい思いやりです。本当にありがとうございました。
