堂々と「わからない。教えてください。」それが本埜流。
2026年4月15日 10時39分今日の校内は、まだどの教科もオリエンテーションが中心です。 本校の生徒たちは「わからない」ことを隠しません。「わからない」と堂々と言い、「先生、教えてください」と真っ直ぐに言います。自分の疑問や弱さをさらけ出し、助けを求める。 それこそが、真の「学ぶ」姿です。
今年度も、水曜日は芸術デー。美術と音楽の授業があります。
1年国語
「国語」では何を習うのか。その疑問を解決してくれる授業でした。読んだり話したり、お互いの考えを理解し合ったり、楽しくなりそうですね。
1年美術
オリエンテーションではどんな作品があるか、どんなことを学ぶか教科書を見て確認していました。廊下に上級生たちの作品が展示されているから、それをじっくり見てもいいですね。
椎の木数学
先生とマンツーマンで楽しそうなやりとりでした。中学校では「算数」が「数学」に変わります。まだ、時々間違えちゃうね。
2年数学
数学の授業の受け方から始まり、提出物や成績のことなど、大事なことを確認します。積み重ねが大事な授業です。
2年美術
昨年度の作品が廊下に掲示されています。どれも丁寧に描かれていますね。今年も根気よく作品作りに取りかかりましょう。
椎の木英語
自分のペースで進めていきましょう。昨日の自分より、ひとつ単語を覚えたらそれは大きな一歩なのです。
3年音楽
音楽を指導する先生が昨年と替わり、ちょっと緊張の表情が見て取れました。好きなアーティストや曲、その理由などを答えるアンケートに回答していました。
3年国語
先生の話にもとても引き込まれるけれど、3年生の学びに向かう目の輝きが素晴らしい。昨年とは違うスタイルの授業にもわくわくしますね。
