進級おめでとう 着任式・始業式
2026年4月7日 17時48分令和8年度が清々しくスタートいたしました。
今朝はあいにくの雨模様でしたが、自らの足で自転車を漕いで登校する生徒たちの姿がありました。 つい「車で送って」と頼りたくなる場面でも、自分の力で登校する。そんな彼らの「たくましさ」に、頼もしさを感じた朝でした。こうした一歩一歩が、自立への大切なプロセスだと感じています。
着任式では、新たに8名の教職員を迎えました。(1名は勤務日外)
今日という日を心待ちに、どの職員も準備を重ねてまいりました。この新しい出会いを大切に、生徒・教職員が一丸となって歩んでまいります。
始業式では、2人の学年代表から、「余裕を持った行動」「責任ある振る舞い」「わからないことをそのままにしない」という力強い決意が語られました。まさに、自律した素晴らしい姿勢です。皆さんの「有言実行」を、心から応援しています。
校長式辞として「進級おめでとう。目標達成には、自分を労う『優しい目』と、悔しさをバネにする『やる気の目』の両立が大切です。失敗を恐れず、この二つの目で「進んでいる実感」を楽しみながら、輝く学校生活を送りましょう。」と話しました。学校教育目標と目指す生徒像も覚えておいてくださいね。
入学式の準備も頑張りました。自分のためだけでなく、これから入ってくる後輩たちのために一生懸命に働く姿は、まさに「頼もしい先輩」そのものでした。明日は、その整った会場に新入生がやってきます。背中で語れる先輩として、温かい拍手で迎えましょう。
2学年保護者の皆様、今朝は登校指導へのご協力、誠にありがとうございました。皆様と直接お話しできる機会は限られているため、短い時間ではありましたが、非常に有意義で幸せなひとときでした。 「どうすればよいか」という相談事はもちろんですが、「今日こんなことがあって……」という何気ない日常の出来事も、ぜひお聞かせください。お子様の成長を共に喜び、分かち合っていければ幸いです。
4月1日の本埜中構内の桜です。今日もまだ咲いています。この桜のように、生徒一人一人が自分らしく花開く一年となるよう、教職員一同、誠心誠意努めてまいります。
今年度も、本校の教育活動へのご理解とご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。
