予餞会 ~紡いでいく 参年間の答え合わせ~
2026年2月27日 16時07分卒業を迎えた3年生に、1・2年生から感謝を込めて、午後からは予餞会を実施しました。 20数名でつくり上げるため、劇では一人5役をこなし、ずっと出ずっぱりという生徒ばかり。まさに全員が「フル回転」のステージとなりました。また、その舞台を支える裏方の生徒たちにも、失敗の許されない重いプレッシャーがのしかかります。一人ひとりがいくつもの役割を背負い、緊張感の中で必死に舞台を支えてくれました。
劇はコナンたちが3年生の思い出を巡り、キーワードとなる文字を集めながら進むストーリー。思わず吹き出したり、「あったあった」と笑い転げたり。舞台の熱演に応えるように、3年生も一緒になって盛り上がりました。
14の文字を集めると「変わらないものがある心の中に」というメッセージになりました。
最後は合唱で締めくくられましたが、その歌声も、この少人数でよくこれだけの声が出せるものだと感心しました。音楽祭のときよりさらに声が安定して、心にぐっと響きました。
会場を包んだ一体感には心が震えました。自らの限界を決めず、可能性を広げ続けるその姿は、卒業していく3年生への最高のはなむけとなったはずです。
多くの保護者の皆様にご観覧いただき、生徒の励みになりました。心より感謝申し上げます。
本校の生徒(身内)のことを褒めるのは少し気恥ずかしいけれど、それでも抑えきれないくらい彼らが誇らしい!こちらの想像を遙かに超えてくる生徒たちばかりです。子どもの可能性は無限大だと、心底感じています。今日は本埜中のみんなの大きな成長を見ました。最高の感動をありがとう!!!
