合同音楽
2026年2月18日 15時55分公立高校入試の2日目を迎えた本日。3年生が下校した後、1・2年生が合同音楽を実施しました。 本校が伝統として掲げる「歌声」。人数やパートのバランスなど、決して恵まれた条件ばかりではありませんが、少人数という制約を、一人ひとりの熱量で補うのが本埜中スタイルです。
1・2年合同音楽
指揮者も伴奏者も次世代へと交代し、新体制での練習が始まりました。特に伴奏者は限られた時間の中で大役を引き受けてくれ、非常に心強い存在です。 自分たちの合唱で、伝統をしっかりと受け継いだことを卒業する3年生に証明しましょう。
1年美術 手のデッサン
「形と陰影の追求」「重ね具合で明暗を表現」と黒板に書いてありました。「明暗」にけっこう苦戦していましたね。
2年美術 心の自画像
自分の顔を描くのが自画像ですが、描いた顔に似せるという方法もあるのですね。新しい発想だと思いました。
3年 奉仕作業
竹細工を作ったときに使った掃除機、体育館の暗幕のほつれ、お世話になったものたちへ感謝の気持ちを表したいと、作業を進めてくれました。
母校を慈しむ優しい時間を、ありがとうございます。
